TUUSIN SOUTI

百舌花博士の
通信装置発明群

これを使えばもうコストを気にする必要がない!



 
    *** 超小型、超ローコスト、操作性抜群で電池いらずの高性能無線機!***  

    名付けて

「大声君P1」

   1. 材料  マッチ箱又はそれに類する小さい箱2個、マッチ棒2本(これだけ)
   2. 作り方 箱に棒を突き刺しアンテナとしたものを2個作る。簡単!

*試作品1号となった「おでん三吉」のマッチ*

因みに三吉のおでんはうまい、ホントだよ


   3. 使い方 二人で1個づつ持ち、離れた距離に応じて大声で随時通信開始
         その際スイッチ等めんどうな操作は一切不要。10メートル以内ならば
          普通の声で通信可。しかし100メートル以上では相当の熟練が必要で、
          これがこの発明品の唯一の欠点。ん〜ん残念


     ***超高性能無線機バージョンアップ***

「大声君P2」

   改良点
   1.アンテナを機械に内蔵する。(要するにマッチ棒を付けない)
   2.超薄型、カードよりも薄く胸ポケットにも入る。
   3.テレビ画面つきで相手の顔や風景を見ながら通信できる。

   1.材料   この頃はマッチ箱が見あたらないとお嘆きの貴兄に朗報。
          マッチ箱不要。使いふるしの「窓付き封筒」二枚だけ
   2.作り方 「窓付き封筒」のセロファン部分から縁の部分1センチを残し
         額縁状に四角にはさみで切ります。これを二つ作る。
  3.使い方 二人で1枚づつ持ち、離れた距離に応じて大声で随時通信開始
         その際スイッチ等めんどうな操作は一切不要。
        10メートル以内ならば普通の声で通信可。
        随時、セロファンの窓から相手を見たり、風景を眺めたりすれば
        会話もはずみます。さー、「大声君P2」を持ってあなたも
        アウトドアーを楽しもー。

*どこにでもある窓付き封筒*

使い古しの封筒でじゅうぶん、みつけたら大切にとっておこう



    ***超高性能、超ローコスト***

「コードレス糸電話機」

   1.材料  紙コップ2個以上、糸はいらない
   2.作り方 紙コップの底を抜、しつこいようだが糸を付けなくてよいく
   3.使用法 コップに口をあててふたりで話す
         3人以上ならば随時何台でも子機を増設可
         長距離のときはコップの底を口にあてて話す。(メガホン風になる)

*ごぞんじ紙コップ*

紙コップは決して検尿の為にのみ あるにあらず

   =本機の特徴 ダイアル操作不用で超簡単
          糸がいらない
          更に電話料が一切かからないし電池もいらない

   =些細な欠点 秘話機能がなく百メートル以上の長距離には対応していない
 


大発明リストへ戻る     おバカの世界メインページへ戻る