[obaka laboratoryU]

とりあえず口座開設


(^_^)おバカの実験
*おバカ実験、何かやりましょもう一度*

だめもと大実験!



♪とりあえずって事で♪

  おバカ実験室の1回目もとりあえず成功裏に終了しました。これもおバカサポーターの皆さんのご支援と、わたし百舌花のバカげた思いつきの賜物。まずはありがとうございます。
  権威付けっていいましょうか、言い訳っていいましょうか、かの徒然草の吉田兼行さんのお言葉を引用しておきますと、徒然草第百十七段に「よき友あり、一には物くるる友」とあります。つまり「モノをくれる人が最良の友達だ」とおっしゃっておられます。ごもっとも!私に何か送ってくれた人はみーんなお友達。おバカサポーター、おバカの世界のお友達とみなします。みなして欲しくないと言ってもみなしちゃいます。
  おバカの友達はおバカ仲間、おバカの世界の市民権を差し上げます。とりあえず現在のところ、百舌花に物を送ってくれたおバカの世界市民権保持者は次の通りです。ほんとにありがとうございます。

◆あきさん    ◆あつよさん   ◆もしもしさん  ◆アリどんさん  
◆むつみさん   ◆ばかりんさん  ◆鶏子さん    ◆糸井さん    
◆ARIさん   ◆OYAJIさん ◆ビッグさん   ◆オオタケさん  
◆ほりブーさん  ◆文平さん    ◆堀川さん    ◆しんちゃん   
◆やまちゃん   ◆白石さん    ◆吉田さん    ◆CALLONさん
◆ARIさんU  ◆猫仙人さん   ◆ヨガーさん   ◆なおさん    
●以上合計24名の皆さん●

  次なる実験は何かというリクエストの声も聞かれる今日この頃。ちょうど「おバカの世界の本」も書店では見つからなくなっている折、出版元のごま書房さんからまとめて購入し、この「おバカの世界」のホームページで実費で販売しようかなと思い立ったのです。さっそく先週、ごま書房さんに注文の電話を入れました。
  送金方法はと考えたのですが、よくパソコンソフトのバージョンアップや同窓会の送金で使われる「郵便振替」がいいかなと思い、口座を作った経験のある知人に尋ねてみました。すると「郵便振替の口座は誰でも無料で作れるし、送金手数料も1万円以下70円、10万円まで120円」という回答。これはいいと、さっそく身分証明書と印鑑を持って郵便局に行きました。口座名義は、例えば「マイクロソフト」とか「○○○同期会」とか、個人名でないのにしようと思いました。「おバカの世界」では怪しまれるかと思い「百舌花」で作ろうと決めました。しかし、窓口でそのむねを話すと
 「百舌花というのは会社名ですか?」と言うのです。
 「いえ、会社ではなく同好会とか愛好会のようなものです」と答えますと
 「それですと個人ではなく団体ということになり、規約の提出が必要です」と言います。そんなものあるわけがないですから、
 「特に規約はないんです。団体と言ってもインターネット上の会で、それぞれホームページにアクセスして知り合い面識はないんです」
 局員はよくわからないといった面持ちで「少々お待ち下さい」と奥の上司らしい人に相談にいって「やはり規約がないと個人扱いになり、口座名も個人名になります」と譲りません。
 「規約なんて作ったことがないんですけど、どういう事を書けばいいんでしょうか?」とたずねました。
 「会の名称や所在地、目的、会員の資格、代表者名とか、一般的な普通の規約を便箋1枚でもいいですから」

  しかたなくその日はあきらめて家に帰り、30分もかけて規約なるものをでっちあげました。

 
百舌花 規約

 第 一 章 総  則
    第1条 (名称および所在地)
     本会は、百舌花と称し事務局を会長宅内に置く。住所は第6章附則第22条に記す。
    第2条 (目 的)
     本会は、インターネットを通じて会員相互の親睦を図り、もって世界平和に寄与する
     ことを目的とする。
    第3条 (事 業)
     本会は、前条の目的達成のため次の事業を行う。
       (1)インターネットホームページの開設
       (2)同上のホームページの維持管理
       (3)会員の親睦及び会長の幸福達成の為の必要な活動

 第 二 章 会  員
    第4条 (会 員)
     本会の会員は、本会ホームページにアクセスしたる者をもって構成する。
    第5条 (資格の喪失)
     会員は、次の各号に該当した場合、その翌日に会員たる資格を失う。
       (1)死亡したとき

 第 三 章  役  員
    第6条 (役 員)
     本会の役員として会長1名を置く。
       (1)会長は○○○○とする。(私の名前入る)
       (2)会長は、本会を代表し会の業務の全てを取仕切る。
    第7条 (任 期)
     会長の任期は、永年とする。

 第 四 章 総  会
    第8条 (招 集)
     会長は、必要と認めたとき随時総会を招集することができる。
    第9条 (総 会)
     会長は、総会に下記案件を提出し、総会はこれを審議することができる。
        1.会規約の変更
        2.事業計画および収支決算の決定
        3.事業報告および決算報告の承認
    第10条 (総会の成立・議決)
     総会は、1名以上の出席をもって成立し、総会の議決は会長のみが行う。

 第 五 章  運営費用
    第11条 (財 源)
     本会の事業に要する資金は、会員の拠出するカンパをもってこれに充てる。
     但し資金が不足した場合は会長がこれを負担する。
    第18条 (カンパの時期と金額)
     カンパ納入の時期は特に定めず、ホームページにおける会長の呼びかけによって
     行う。金額は百円以上百万円以下とし、原則として郵便振替をもって行う。
    第19条 (会計年度)
     本会の会計年度は特に定めない。

 第 六 章 付  則
    第20条 (緊急事態)
     通常予測し得ないトラブルにより会のホームページにアクセスできない場合、会員は 
     素直にあきらめるものとする。
    第21条 (百舌花襲名)
     会長は会の名称である百舌花を襲名する。
    第22条 (事務局兼会長宅住所)
     事務局兼会長宅住所は平成10年10月10日現在下記の通り
     郵便番号000-0000 ○○県○○市○○区○○0-0-00 ○○○○方 百舌花
     (ここに私の住所が入る)
    第23条 (会員間の連絡)
     会員間の連絡は原則としてEメール及びホームページ上の掲示板をもって行う。

     本規約は、平成10年10月10日より発効する。
 

  とまあ、いい加減な規約です。
  こんなもので叱られないだろうか?との危惧をいだきながら、翌日郵便局に出向きました。窓口の順番札をひいて待つこと5分。今日の窓口の担当者はベテラン風の女性です。なるべくクール且つ事務的に「郵便振替加入申込です」と言って、記入済みの加入申込書、身分証明所の免許証、例のいい加減な規約を差し出しました。少し離れて見ていますと申込書と免許証をテキパキと点検し「それではこちらはお返しします」と苦労して作った件の規約をザッと見ただけで戻してよこします。
  「えぇ?もういいんですか?」とチョット気が抜けて言いますと
  「はい、拝見して確認できればけっこうなんです。数日後に貯金事務センターから振替口座番後が通知されます。郵便振替口座開設にあたり郵便振替払込書用紙の請求ができます。印字サービスもできますが、どうしますか?印字サービスは基本料100円、1枚あたり1円で50枚単位になりますが」
  「それお願いします。えーと、200枚お願いします。」
  「それでは300円になりますので口座番号の連絡がいきましたら、払込んでください。払込料金は無料になります」
  てきぱき対応に満足して意気揚々と引き上げたのでした。

  皆さんが郵便振替の口座を開く時は、よろしければ上の規約を参考にお使いください。そっくりまねてもいいよー。(そんな人いないかな?)
・・・・・・・・・かくして数日後・・・・・・・・・

♪できたよ口座、らんらんらん♪

  さてさて数日後、めでたく口座ができまた旨の連絡がありました。ジャーン!番号がきまりまして

口座番号 「02220−5−  43019」
でもって口座名称、つまり加入者名が 「百舌花」


郵便貯金事務センターの指示に従い、早速この口座に払込書印字サービス利用料金「300円」を払込ますと、数日後「払込取扱票」がドーンと送られてきました。とりあえず使いようは無いけど、なんかうれしーので、ここに掲載しちゃいます。
百舌花の払込取扱表

そうなると「せっかく口座作ったんだから誰かいくらか振り込みして欲しー!」というキモチがフツフツとわきあがり、またも思いつきの第2実験開始!

祝!「おバカのせ会」発足

と相成りました。ワーイ!規約に基づき一人で総会を開きまして会の名称を「おバカのせ会」と変更したのです。つまりおバカの百舌花をノセる(「ブタもおだてりゃ木に登る」のノセ)会にしたんです。詳細は次ページをご覧くださいませませ。


おバカのせ会に行ってみる。

おバカ実験室見取図に行く。

おバカ実験レポートに行く。