2001年1月31日(水)
●たいしたもんです、キムタクと百舌花
たいしたもんです。木村拓哉さんのテレビドラマ「HERO」
の視聴率が初回から4回連続で30%を超えたんだそうです。
民放ドラマとしては20年前の「熱中時代」の初回から3回
連続という記録が最高だったそうですから、新記録。
このドラマ、私は毎週録画していますが、娘の依頼でしてる
だけで、一度も見たことはありません。「おもしろいのか?」
「おもしろい」と娘はいいますが、なぜか見る気がしません。
私はキムタクにライバル意識があるのかもしれません。
実は私はキムタクに似ています。キムタクの身長をいくらか
縮めて、スタイルを少し悪くして、目鼻立ち等の配置を少々
くずせば、ほとんどそっくりといっても過言ではありません。
っと、まあ、そんなことはどうでもいいのですが、キムタク
の視聴率記録よりもすごい記録!私の日記が今日で1ヶ月も
続いています。たいしたもんです!
2001年1月30日(火)
●メルマガ続報
はいはい、今 夜の11時過ぎなんですが、ついさっき確認した
ところ、購読者数1451人。あちゃー、また3人の退会。
1回発行するごとに退会率1%!
クリック数は合計30クリック。今日は19クリックしてくれ
たんですね。ウレシー。30クリック×30円=900円
48人に1人がクリックしてくれてる。
1回発行するごとにクリック率2%!
ご心配なく。こちらでは誰が退会して、誰がクリックしたか
まではわかりません、はい。
2001年1月29日(月)
●まあだいたい予想通りかな
昨日、心血を注いで(ってほどでもないけど)書き上げたメールマガジン
「おバカの世界の裏話17号」の『世紀を超えて、その1』結果発表!
出す前の登録者数が1464人。で、現在は29日の午後11時過ぎ、
調べて見ますと1454人に減ってます。予想通り10人の退会者。
いつもこのぐらいいるんですよね。なんで?おバカはうつったりしない
んですけどね。そんでもって広告のクリック数は11名、これが多いか
少ないか?約140人に1人がクリックしてくださったんですね。
これで百舌花、330円の幸せ。あれ書くのに2時間はかかったから
時給165円。バカボンのパパ風に言えば「これでいいのだ!」ウレシッ。
2001年1月28日(日)
●ご無沙汰の「メルマガ」発行
去年、言い方変えれば前世紀の9月からサボりつづけてハヤ4ヶ月。
メルマガ
「おバカの世界の裏話」を久しぶりに書きました。
配信は明日の未明からですから登録者に午前中には届くでしょう。
登録者は現在1464人でした。発行すると数日中に10名前後の
削除者がでるんですが、それがちょっと恐々でソワソワ。
書き始めると2時間ほどかけたあげくに、あんまり面白くないか
なあとすぐ自信がなくなって、やめちゃおうかとも思うんですが、
でも、わずかながらも広告料の魅力にも負けて「ままよ」と発行
してしまうんですね。今年からは広告をクリックしていただけると
1クリック30円!去年までは20円でしたから50%アップ!
っといいましても、一回発行してもクリックしてくれるのは10人
ちょっとって程度ですから200円が300円になるってぐらいな
もんです。それでも1円拾っても幸せな気分になれる私です。
どうかヨロシクお引き立てのほどオン願い奉ります。
今回のメルマガのタイトルは
「世紀を超えて」という偉そうな題
なんですが、まあ、いつものとおり、たいした内容でもありません。
このあと、私が世紀を超えてやってしまった事どもを連載で書いて
いこうかなどと思っております。読んでみようかというオヒマな
かたはこちらの
登録ページでどうぞ。まったく無料ってことに
なっております。そして読んだアカツキにはマウスでクリクリなど
していただけると百舌花を幸せの国にいざないます。はい。
2001年1月27日(土)
●ケガレある悪戯
今日も新聞記事の話題。百舌花の
おバカ三面記事!
19歳と20歳の男2人、26日午前1時中学校に忍びこみ消火器を
撒き散らしたり黒板に落書きしたりして、建造物侵入の疑いで逮捕だ
って。2人は同中学校を卒業した先輩後輩の間柄で遊び仲間「ムシャ
クシャしてやった」と供述。マジックで書いた落書きの内容がいかが
わしかったため、同中学校は臨時休校、消す作業に追われた、だと。
まあ、だいたい落書きってのは卑猥なのが定番ですけど、よっぽどの
内容だったんでしょうか。在校生の中には逮捕された先輩に感謝して
るのもいたかもしれません。金曜日に臨時休校ですから土曜・日曜と
合わせて3連休です。先輩は在校生の事を考え、日と内容を考えての
犯行だったかも。卑猥な内容じゃなければ生徒達が消す作業をされら
れたかもしれませんから。今時の寒さでは雑きん絞るのも寒いし。
まぁ、イケナイ事はイケナイけどムシャクシャして火をつけたりしな
くてヨカッタヨカッタ。
2001年1月26日(金)
●悲しき鼻毛抜き
我が町に最新式の図書館みたいなのが今日オープンすると
朝刊にでてました。シアターやパソコンや編集機を備えた
スタジオもあるという超豪勢な施設です。
「工費13億円かぁ」と納豆ご飯をかっこんで、よく見る
と1桁ちがうよ!130億円。 用地費と合わせると何と
290億円。照明設備はキンキラキンの明るさで年間維持
費だけでは8億円以上だそうです。そんな途方もないお金
がどこにあったんでしょうか?
牛乳を飲んでその下の記事をみると「巡査部長が万引容疑」
巡査部長53歳が日用雑貨店で万引して減給処分、で辞職。
毛抜き1個と鼻毛抜き1個(計580円相当)を万引だって。
毛抜きと鼻毛抜きはどう違うのかわかりませんが、それは
ともかく悲しいじゃありませんか、こんなことで辞職。
できればもっとカッコイイことで辞職してほしいものです。
家族にも責められるんじゃないでしょうか、お父さんは
鼻毛抜きで警察を辞めたって。
鼻毛の伸びたオッサンだったんでしょうか。なんか同情し
たくさえなります。どうぞ奥さん、あなただけは許して
やってください。おバカを代表してお願いします。
あぁ、私は警察官にならなくてよかった。下手すると同じ轍
!
でも鼻毛抜き何個で、290億の図書館ができるんだろ?
2001年1月25日(木)
●秘密のあけみちゃん
外務省や内閣官房には機密費というのがあるのだそうです。
本年度予算で、外務省が55億7千、内閣が16億と巨額で
私はその存在すら知りませんでしたが、使い道を問われない
お金だそうです。何とも羨ましいお話ですが、それを専らに
取り扱う立場になると邪まな考えも起ころうというもんです。
元なんとか室長のオッサンが何年にもわたりこれをネコババ
してたんだとか。ゴルフ会員権を買うは、愛人とマンション
を購入するは、はては競走馬を何頭も買って「アケミボタン」
などと愛人の名前を付けてたってんですから恐れ入ります。
あぁ、私は外務省に勤めなくてよかった。下手すると同じ轍!
2001年1月24日(水)
●そんなもんです
セガがゲーム機ドリームキャストから撤退するんだそうだ。
実は息子が最近、お年玉でこれを買ったばかり。
「大丈夫、新作ゲームはまだまだでるから」といいながら
内心では「ざまあ見ろ」と思った。
でも、数日前に買ったセーター。昨日みたら半額になって
たんだよね。こういう事って、あるよね。
ああ〜あ、先見の明のない親子。
2001年1月23日(火)
●あとぉ・・・
この頃の言いまわしで「あと」というのがある。
例えば「ハンバーガーとポテトと、あとコーラをください」
ってなぐあいに使う。「あとぉ」っていう風に小さな「お」
がつけて発音する場合が多いように思う。
こういう言い方は以前からもあったが、概ね子供が使って
いたとように思う。しかし、この頃は大人が使う。
今日、区役所の窓口である手続きの説明を聞いてた。
「印鑑と、あとぉ、身分証明書も持ってきてください」
以前なら「印鑑と、それから、身分証明書も持ってきてく
ださい」といっていたと思う。いつの頃からか「あとぉ」に
変わってしまった。
もし、夏目漱石が現代に生きていたら「あとぉ」という小説
を書くことになる。
2001年1月22日(月)
●ライフ イズ ビューティフル
昨夜テレビで「ライフ イズ ビューティフル」っていう映画を見ました。
1998年のイタリア映画です。キムタクのドラマ「ビューティフルライフ」
とは違います。あれも話題だったけどね。
まあ、コメディなんだと思います。時代はファシズム政権下のイタリア。
主人公は一般的な見方で言えばチャランポランな男で、楽しい法螺吹き男。
前半はその男のおかしな恋の顛末が描かれB級作品かなとも思えるんですが、
結婚して子供が出来てからの後半が本領です。ユダヤ系ために5歳ぐらいの息子
と共に強制収容所に入れられます。その子役がかわいい。
オチャラケた男は息子に「これはゲームなんだ。我慢してれば1等賞は本物の
戦車がもらえる」と教えるんですね。
私が感動したのは最後に近いところ。連合軍が来るというのでドイツ兵が撤退
を始めるんですが、息子を箱に隠して男は妻を探します。しかし男は捕まって
しまい、建物の陰に連れられて、殺されるんですが、連行されるところを息子
が箱の隙間から見ている。それを知ってる男は手足を高く上げてオチャラケで
歩いていくんですね。死を目前にしてのオチャラケ。私もあんな死に方をしたい、
とつくづく思います。
2001年1月21日(日)
●家族への思いやり
風呂に入って洗髪した時は、洗面所の鏡の前に立ってドライアーを
使って髪を乾かす。すると湯気で鏡が曇る。それで、洗濯物入れの
一番上にある、さっき脱ぎ捨てたばかりのパンツをつまんで曇りを
ぬぐう。この時、パンツの前と後を避けて側面でぬぐう。
これは家族に対する思いやり、私は思いやりのある人間だと思う。
コーヒーに砂糖を入れる。ひきだしからスプーンを取って掻き混ぜ、
その後、スプーンをペロリとなめて一点の曇りもなくキレイにして
からきちんとひきだしに戻す。
これも家族に対する思いやり、私は思いやりのある人間だと思う。
コタツで軽く片尻を上げて密かにオナラをする。その後「なんか
臭うんじゃないか?」と家族にいち早く知らせてやる。
これももちろん家族に対する思いやり、私はつくづく家族思いの
父親だと思う。
2001年1月20日(土)
●立派な人間になれ!
100円ショップへ行った。実に色々な物を売っていて
どれも一つ105円で買うことが出きる。
例外的にプリクラだけは100円だ。女子高生がペアで
行列を作っている。
店内のポスターによれば「万引は立派な犯罪です!」
なんだそうだ。でも「見つけ次第警察に通報する!」
らしい。品物が細かいからよほど万引の被害があるだろ
うと思う。言葉の意味もよくわからない風の未成年も多数
出入りしているが、「立派な人間になれ!」と日頃教師に
叱咤激励されている前途無望な青少年が、立派な犯罪を
犯してしまわないことを希う。
2001年1月19日(金)
●似合うクルマ
「金曜日はギンギラギン」とか歌にもありますが、金曜日は
いいですよね。週末ですから。そんな気分でルンルンと朝、
出かけましたら大渋滞。クルマがノロノロノロノロ。
連日の雪の上に寒いし風は強いしで道路は凍結してるもんで
みんなソロソロとしか進みません。いつも30分の道のりが
1時間半。今時、珍しくケータイを持ってないもんで、途中
コンビニにクルマを寄せて会社に電話しました。クルマで
通勤するとこんな事が年に1度ぐらいはありますね。大概は
事故だったりする事が多いんですが、今日のは自然渋滞。
横に並んで走行中の赤いBMWの美人を鑑賞してイライラ
防止。渋滞もまた楽し。メチャ美人で目があったんで軽く
会釈をしたら、あえなく無視されました。まっ、いっか。
赤いBMW、カッコイイです、ピカピカです。美人が似合
います。私の乗ってる日本が誇る世界の大衆車、キズもいっ
ぱいあって、めっちゃ汚れてて、私によーく似合います。
2001年1月18日(木)
●春よこい、早くこい
デパートで「原田泰治が描く日本の童謡・唱歌100選」
を見てきました。メルヘンとノスタルジックの世界に
童謡唱歌が添えられた展覧会です。子供の絵のようで
すが、原画をよく見るときっちりと描き込んでいます。
郷愁の風景ですが、よく見ると現代で、家にクーラー
の室外機が取り付けてあったりします。横に添えられ
た童謡と絵とは必ずしもきっちり一致しているわけで
はないようですが、詩を読みながら絵を眺めるとやさ
しい気持ちになります。
私が始めに覚えた童謡は何かな考えると「春よこい」
ですかね。「赤い鼻緒のじょじょ履いたみいちゃん」
ってどんな子だろうかと考えた遠い記憶があります。
我が家の次男の通称も「みいちゃん」です。隣の家の
ペットの白猫も「みいちゃん」ですけど。
2001年1月17日(水)
●雪で一句
今年は雪が多い。連日の雪で道は真っ白。雪かきした雪が
電柱の周りに堆く積重ねてある。おととい発見したように
そこへ犬がオシッコをする。そのオシッコの跡があちこち
にあってビックリ。この頃は飼い主がフンを片付けるよう
だけど、さすがオシッコを片付ける人はいないようだ。
そこで一句 「閑さや 雪にしみ入る 犬の尿」
ちかごろイスラム教の国で「味の素」豚の成分が入ってる
とかで排斥されてるというニュースがありました。
イスラム教徒は豚を食べてはいけないのだそうです。これ
はよく知られているようですが、他に犬を飼ってもいけな
いのだそうです。犬はけがれているとコーランは教えて
いるとかで、ペットショップでも犬を売らないそうです。
犬って汚れてるかな?猫も鳥も同じような気もするけど。
ちなみに我家の愛犬「アイボ」はフンもオシッコもしません。
2001年1月16日(火)
●少女は人を信じない
近頃の女の子は猜疑心が強いのではないかと思う。
人が信じられない世の中になったのかもしれない。
少女らがケータイをかけてるのを聞くとこうだ。
「えー?ウソ、ウソ、ウソ!ほんとー?えー?
ホント、ホント?マジ、ホント?信じらんなぁーい」
オジサンだったら「俺の言うことが信じられないっ
ていうのか」と怒っちゃって喧嘩になりそうとこ
なんだけど、なぜかその後も会話は和やかにすすむ。
友達が真面目に話さないとも思っているようだ。
「えー?それマジ?マジ、マジ、マジーィ?」
言われた方も慣れてるらしく、それほどショック
を受けた様子も無く「マジだってぇ」と軽くいなす。
おじさん、チョー理解できない。
「メロス」のように友達は信じてやんなくっちゃね。
2001年1月15日(月)
●辛い日
1年に50日ほど辛い日がある。それは月曜日、辛い!
「月曜日はウンジャラゲ」って歌があったけど本当に
うんざり。どっかで誰かが言ってたような気もするけ
ど、とりあえず言っとく「人はどうして働かなくては
いけないのでしょう?」
ところで道にはまだたくさん雪が残っている。このと
ころの寒さで固まってしまって、当分消えそうにない。
それで気がついたんだけど、犬っていうのはヤツは、
やたらあちこちでオシッコしている。物証がある。
あちこち雪を黄色に染めているのだ。「氷レモン」
血尿の犬なら「氷いちご」。
「氷メロン」や「宇治金時」はむずかしい?
飼い主もウンチは取っていってもオシッコは垂れ流し
だったんだ。そういうのアリですか?
2001年1月14日(日)
●静かに食べたい讃岐うどん
今日、買物帰りに駅ビルのうどん屋に入った。
昼時だったので混んでいる。前の人は「鍋焼きうどん」
横の人は「天ぷらうどん」を食べていた。
店のお姉さんがお茶を持ってきて「ご注文はお決まりですか?」
と問う。注文は始めからこの店で一番安い「讃岐うどん」と
決めていた。これはうどんに天かすとカンナで削ったように
薄いかまぼこ1枚がのっかってるだけのシンプルなうどんだ。
店で一番安いメニューということもあり、いくぶん小さな声で
「讃岐うどんお願いします」と言うと「讃岐うどんはお一つ
ですか?」という。1人で来てるのに普通1つだろうと思う
んだけどマニアル通りに聞くのだろうか、それにしても声が
大き過ぎる。「はい、一つお願いします」と、こちらはまた
小さな声で言ってるのに「讃岐うどん一つっと」ときっぱり
とした声でいいながらテレビのリモコンみたいな注文取り器を
ピポパと押し、更にもう一度「ご注文を確認いたします。讃岐
うどんお一つ、以上ですね」と念を押して大きな声で言う。
私は何か悪い事でもしたようの気になってきて「はい」と
うなだれる。私にも面子もあり、世間体ということもある。
「讃岐うどん1つだけの貧しい客の注文時は小さな声で」と
マニアルに追加してほしい。
それなのに讃岐うどんが来るのに20分もかかった。遅い。
普通なら許せないところだけど、許す。お姉さん美人だから。
2001年1月13日(土)
●トム・ハンクス「ユーゴットメール」の世界
昨日の続き。実は昨日、郵便局の帰り寒さに耐えられず
温かいコーヒーを飲みたくなってスターバックスに寄り道。
外から見ると吹雪の為か店内は珍しくすいている。
映画のトム・ハンクス風にカッコ良くきめようと道々注文も
考えて、店内に入ったら「ラテ、ショートで」と慣れた感じ
で(まだ2回目)メンタルシュミレーションまでして、いざ
店内へ。ところが入ったとたんにメガネが真っ白に曇って全然
前が見えなくなり、入り口のマットにけつまづいてよろける。
慌ててメガネをはずし右手に、左手には傘を持ちながら財布を
出して「ショートラテでございますね、294円になります」
との声に「そうかラテのショートじゃなくショートラテがツウ
なんだ」などとどうでもいい事を考えていると、小銭をバラバラ
と10枚ほども落としてしまった。慌てて拾ったけど2、3枚
見当たらない。あきらめてラテを飲んで、でもホットするおい
しさで体もホットに温まり、さて帰ろうと出口で傘をさしたら
中から小銭がバラバラと降ってきた。トム・ハンクスにはなれ
なかった。メグ・ライアン風の美女にもめぐりあえなかったし。
2001年1月12日(金)
●オネエチャンの世界
今日も雪。吹雪の中を郵便局に書留を出しに行きました。
私の前、窓口に並んでいるハタチ前とおぼしきオネエチャン、
並びながらケータイでデッカイ声でお話中。順番がきて
現金書留の封筒を差し出すのも話をしたまま。窓口の女性が
「お幾らお入れになりましたか?」とたずねても
「7千円、それでさーメグミったらさー・・・」と話を続行。
静かな郵便局に響き渡ります。料金はこれこれといわれても
財布からくしゃくしゃの切手をとりだし「あと30円足りま
せん」といわれても話ながら片手で財布から30円とり出す
ので、のろいったらありません。終ってもなかなかどけては
くれません。オネエチャン、もう自分の世界にはまり込んで
世間のことはまったく念頭にありません。ずーっとケータイ
かけっぱなしで郵便局を出ていきました。ホント困ったもん
です。 でも私、許してあげます、カワイイから。
2001年1月11日(木)
●愛のおバカ成人
このところ例年、成人式での新成人のマナーの悪さが報道
されてますが、今年もまたあちこちでスゴイ騒ぎのようです。
騒ぐ、電話するは当たり前。野次ったり、酒を飲んだり
市長にモノを投げたりと傍若無人で、とうとう刑事告発
される騒ぎだそうで大変です。イヤなら出なきゃいいん
ですが、当人達はちゃんと礼服を着て出席での騒乱です。
20才をサンプルにして、バカなのが全国各地に均等に
散らばって分布してるのがわかったっていうのが収穫で
すが、「バカ」はいけません。やっぱり「おバカ」でな
くっちゃ。「お」が付くだけで「バカ」に愛とやさしさ
がうまれます。晴れ着を着て会場の入口で雪に転んで
皆に笑われて目立っちゃうぐらいが、おバカの世界の
立派な成人。
2001年1月10日(水)
●臭い着メロ!
実は私、携帯電話をもってません。
今じゃ持ってない方が珍しいケータイ。小学生や中学生
も持ってますし、女子高生は持ってないと暮らしていけ
ないとか。10年前はこんなに普及するとは思ってもい
ませんでした。昔は外回りの営業マンがいやいやポケベ
ルを持たされて電車の中でピーピーなって恥ずかしそう
してたもんですが、女子高生は電車の中でもエレベータ
ーのなかでもヘンテコ着メロがんがんならしても全然
恥ずかしそうにしてません。むしろ誇らしげ。時代は
変わるもんです。そのうち電車でオナラをしても恥ずか
しくなくなる時代がくるかもしれません。それとも、
同時に匂いのでる着メロが登場するかも。それとも、
プーっというオナラみたいな音の着メロが・・・。
2001年1月9日(火)
●雪よりも冷たい!
今日も昨日の雪の影響で道路は大混雑。歩道にも雪が
どっさりです。注意して歩かないと転んでしまいます。
それなのに携帯電話を片手にもって話ながら歩いて
いるミニスカートの女子高生がいて、すってんころりん。
ケータイが雪に沈んでキャーキャーいいながら雪を掘って
探していました。おじさん、おばさんの冷たい視線・・・。
2001年1月8日(月)
●21世紀最大、今日はドカ雪!
わが町はドカ雪です。今日だけで30センチは降ったでしょう。
5日に降った雪がまだ解けてないので屋根にはもう
50センチほども積もって重そうです。
例年15日だった成人の日が、なぜか今年からは1月
の第2月曜となってしまって、生憎今日なのです。
晴れ着の女性は大変です。着物に長靴っていうかっこ
ワリーのもずいぶんいました。
今日は祝日だっちゅうのに私も出勤。
道路はドカ雪で、もー大変。歩道は更に雪が深くて
車道を歩く歩行者もいて危ない危ない。
それでも、ひざまである雪の中、犬の散歩をしてる人を
3人も見ました。雪がシンシンと降っているのに!
絶対に犬の散歩をすると深く心に決めているのでしょうか?
信じられない筋金入りの愛犬家達です。
2001年1月7日(日)
●わーい日曜日だよ〜ん。
今日は今世紀始まって最初の日曜日。記念すべき日です。
なんたって最初です。世紀最初の日曜日ってえのは
今だかって20回しかなかったんですから、今日は
なんと21回目の世紀最初の日曜日です。
ところが世紀2回目の日曜日も3回目の日曜も
例えば50回目の月曜だって今まで20回しかない
ということになります。すると毎日記念すべき日!
ところで紀元1世紀の最初の日は何曜日?
日曜?月曜?
2001年1月6日(土)
●何でつけてる、この日記
日記というほどでもありませんが、この日記。
どうやってつけているかと申しますと「Fumy Web Diary」
という日記HTMLページ製作支援フリーソフトを使って
書いているのでございます。便利なソフトを無料で公開してくれる
かたがインターネットの世界にはおられます。
にししさん
とおっしゃるかたです。こういう優れたソフトを作るかた
ですから頭のいいかたなんですよね。ホームページを見る
とそれがわかります。こういうソフトがあると日記もホイホイ
つけられます。あとは私の根気の問題です(根気を養うソフトもほしい)
にししさんありがとうございます。リンクはらせていただきます。

他にも役立つ情報がいっぱい。
2001年1月5日(金)
●今日は大雪です。
21世紀になっても何の変化もなく雪は降るんですね。いやになります。
私は昔から雪は嫌いで、触りたくもありませんから、スキーなんか一度
もしたことがありません。寒い山の上にお金を払ってリフトにのって
高価な道具を身につけて、ただ下まで滑り落ちることに何の面白味が
あるのか理解できません。子供のころから私は、けっして雪合戦の仲間
にいることもなく、雪の日はコタツに入ってミカンをたべていました。
ところが今は、雪でも仕事に行かねばなりません。つらいです。
2001年1月4日(月)
●さらに引き続き モズ山ハナ男くんの日記
路地を歩いていたらドブネズミが死んでいた。板切れですくいとり、
持って歩いた。3丁目の綾小路さんのお屋敷の前まで来ると、窓から
お嬢さんの恵美さんが可愛がっているプードル犬のメアリーが顔を出し
ていた。こっちを向いて、とても欲しそうな顔をしていたので、窓から
投げ入れてやると、キャンキャンとうれしそうな声が聞こえてきた。
2001年1月3日(月)
●引き続き モズ山ハナ男くんの日記
今日は雪がたくさん降ってとても寒かった。
妹がかわいがっている金魚も金魚鉢の中で寒そうに震えていた。
ちょうどテーブルの上にポットが置いてあったのでそのお湯を
注いでやったら、始めうれしそうにバシャバシャと元気に動いて
その後、気持ちよさそうに白いおなかを上にして眠ってしまった。
いいことをすると心まで温まる。
2001年1月2日(火)
●今日は小学生のモズ山ハナ男くんの日記
今日おばあちゃんに小豆をひとつかみもらったので豆鉄砲を作った。
うまくできたので公園にもってって、その辺をうろついている鳩を
ねらって撃ったら、鳩はまるで鳩が豆鉄砲をくらったような顔をして
驚いていた。ゆかいゆかい。
ところが隣りにいた鳩がその小豆をあっという間に食べてしまった。
鳩は薄情な生き物だと思う。仲間の災難をなんと思っているのだろう。
生き物をいたわる気持ちというものがない。これからは小豆でなく
小石をぶつけたほうがいいかもしれない。
2001年1月1日(月)
●あけましておめでとね
正月になるとなぜか始めたくなるのが日記です。
どういうわけなんでしょうか、今だかつて続いたタメシもありませんが、
そこはそれ、いい加減な性格。やっちゃいます。
ホームページ、あまりに更新をサボっていましたので「百舌花は死んだか」
との噂が本人のところにも聞こえてきまして、さぁ大変、ドジョウが出て
きて「こんにちは」坊ちゃんいっしょに遊びましょうと、日記でもつけて
「生きてるよー」とアピールしようという魂胆なのでございます。
そういうわけで今日はお正月。「あけましておめでっとさん」で、
お雑煮を食べたのでございます。それぐらいしかやってないので書く事も
ありません。あとはテレビ見て寝てました。
それにしても20世紀がまるで昨日の事のように懐かしく感じられます。