OBAKA LINK WORLD



おバカと呼ぶのは失礼ですが、おバカの私のお好みのページ(^_^)/おバカのサポートしてくれます。

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●ほぼ日刊イトイ新聞
こちらはコピーライターの糸井重里さんのページです。糸井さんからは以前メールをいただいたことがありました。確か「おバカの世界」をほめてくれたんだと記憶してるんですが、パソコンの故障でそのメールをなくしてしまいました。(でもホントに来たんだよ) その糸井さんがホームページを開いたと聞いてさっそく行ってみますと、流石さすがで、クールでホットでシュールな世界なんですよ。糸井さんのコピー風に言えば「おいしいサイト」 URLだって「 http://www.1101.com/ 」わかります?東急がやってる渋谷のビルが「109」、東京都公衆浴場業環境衛生同業組合の情報誌が「1010」、糸井さんのサイトだから「1101」そのうえCOMドメイン。だから「1101.com」だけ打ち込めばいっちゃいます。
  もちろん内容は言わずもがな。バラエティーにとんでて充実。名前の通りほぼ毎日更新してまして、私もほぼ毎日伺っております。糸井さんの文章がクールでユーモラス、それがタダで読めるばかりか、広ーい人脈とネットワークで有名人がいっぱい。糸井さんのシュールライフが垣間見られます。
  糸井さんのおソバには樋口可奈子さんという美しい女性もおれれまして、Kaguchi Hinakoとして登場するページもあります。実は私は樋口さんのファンでして朝ドラの「甘辛しゃん」で船縁に頭をブツケて死んじゃうときなんか涙ぐんでしまったほどです。あー、いいよなー、糸井さんは。溢れる才能と沢山の美女と楽しい仲間に囲まれておいしい生活。あやかりたいもんです。
  私、糸井さんのホームページのコピー考えました。「イコイのひととき1101.COM(いといコム)」 うーん、イマイチかな?

●株式会社リコム
こちらは株式会社リコムのページです。体の中から発する悪臭をやわらげる効果があるっていうシャンピニオンエキスってのを作ってる会社です。このエキスを配合した食品菓子薬品はいろいろな会社から発売されていまして、体臭口臭なんとウンコのニオイもやわらげるんだそうで、スゴイ!詳しくはバカ気の至りシリーズ 5[めくるめく匂いの秘密]でご紹介してます。興味あったら見てね。

●玉乃光酒造株式会社
こちらは玉乃光酒造株式会社のページです。私は玉乃光が好きで毎晩、晩酌にいただきます。日本酒の飲むなら玉乃光がお勧めです。数年前に玉乃光に出会ってからは玉乃光以外は飲みません。知人にも勧めています。ボーナスの後や、何か特別うれしいことがあると備前雄町という高価な方をいただきますが、普段は1升わずか2000円ほどで買える酒魂のほうをいただいております。口当たりがよく良い覚めも爽やかでとても気に入っています。今ではこれがないと暮らしていけないほどです。ただ、体の事も考えて1日に二合か三合にセーブはしてますが、いつでも1升を3本ずつ買ってストックしています。「最後の晩酌」で玉乃光の美味しいということについてふれてます。
  玉乃光酒造株式会社さんからリンクをご快諾いただきました。ありがとうございます。社員の方が既に「おバカの世界」をお読みいただいていたそうです。光栄です。

シャカリキぃー!
こちらはゆかすけさん・リナさんのページ。こんなチャーミングなホームページを18歳コンビで作っちゃってるんだから驚きです。そのうえ正真正銘の美少女ウエッブマスター。ダブルでチャーミング!素敵なリンクページでオススメです。
  彼女たちにくらべて、私の18の時の自堕落な生活を思うと赤面モノです。後生恐るべし、秀才美少女恐るべし!でも、このホームページでちょっぴり胸をときめかせた、すっかりおじさんの百舌花でした。ゆかすけさん、ありがとうね。

●伊勢俊彦ホームページ
こちらは伊勢俊彦さんのページです。伊勢俊彦さんは 立命館大学助教授(哲学、論理学)でらっしゃいます。デイヴィッド・ヒュームの哲学をご研究との事ですが、 私はデイヴィッド・ヒュームなる人物を知りません(悲しー哉、無学)。きっと偉い方なのでしょう。今度、図書館で調べてみます。
ホームページには「ほんの冗談のページ」という、 いくつかの話が絵入りで載ってる所がありますが、どんな風に面白いのか私にはわかりませ。なぜなら全部 英語で書いてあるのです。自慢じゃありませんが私、外国語は一切わかりません。やはり学生時代もっと英語を勉強しておくべきでした。
伊勢氏自薦で『「役に立たない仏日語彙集」は、 バカ度が高いと自負』とおっしゃるとおり、さずがシャレのわかる哲学者のページです。フランス語のまったく解らない私も笑っちゃい ます。例えば「これ鴨ですか?そうカモね。」こんなことを仏日でやっておられるのです。
引用しますと「Tintin タヌキ。」ほんとにフランス語では狸をチンチンと言うのでしょうか? (これタンタンと発音するとのご指摘がありました。)「Le Monde 藤田まこと。」 と言うことは、哲学者も「必殺シリーズ」をご覧になるのでしょうか?因みに哲学者は「おバカの世界」はご覧になってますが。
やはり哲学の世界は深淵奥深いものなのです。底の浅いおバカの世界とは違います。
伊勢先生に是非とお願いしてリンクを はらせていただきました。ありがとうございます。(「先生」はよしましょうと言われましたが、一度だけ使わせていただきました。)

日本骨髄バンク ●財団法人骨髄移植推進財団 骨髄バンクのしおり(チャンス)
 ホームページのどっかでも書いたけど、私は献血が趣味です。でもって骨髄移植のドナー登録もしてます。ここは骨髄バンクのホームページでドナー登録の申し込みもできます。
 子供の頃、友達が白血病で亡くなりました。今なら骨髄移植で助かるチャンスがあります。
 今はドナー登録者が10万人。30万人になれば全ての患者さんにいきるチャンスが生まれるそうです。とりあえず行ってみてほしいな。

●恋愛結婚ネットワーク"O-net"のホームページ
私はおバカながら、だいぶ昔に結婚させていただきました。今にして思えば、結婚はちょっとしたキッカケのように思います。キッカケがあっても必ずしも結婚に結びつくわけでもありませんが、キッカケがなければ絶対に結婚はできません。
人生、必ずしも結婚が必要というわけでもないでしょうが、一人で生きていくのは淋しいもんです。おバカでもおリコウでも、とりあえず人生楽しくすごしたいもんですよね。
 実は私、先日こちらから「恋と花火と観覧車」っていう映画の招待券をもらって見に行きました。うれしいことに私に代わって主演の長塚京三さんが美しく若い松嶋奈々子さんにもててしまうのです。口づけまでされてしまうのです。長塚氏は絶対私の代役と信じて映画館を出たのでした。ほんと恋は遠い日の花火ではないようなのです。

●インターネットからヒット曲を
こちらはシンガーソングライターのNaomiさんのホームページです。ここで彼女のクリアーなサウンドを聴くことができます。アルバム「花かご」のCDのの販売やコンサート情報もあります。
 一応、私はお友達という事にさせていただきリンクさせていただきました。がんばってヒットさせてくださいね、Naomiさん!

●魚屋たっちゃん
こちらは三陸は釜石の高橋鮮魚店のページです。お魚の蘊蓄と三陸の魚介類の紹介と通信販売をしています。ウェッブマスターは魚屋さんの若主人。可愛いお子さん充希ちゃんも誕生して元気いっぱいです。プレゼントコーナーもあって、実は私も応募しちゃいました。毛ガニが当たるかもしれない?!
  でもすごいよね、パソコン初めて間もないのにもうこんなすごいホームページ作っちゃうんだから。 きっと、こだわりの人ですね。凝り性かな?お魚もこだわってるに違いありません。

●オリエント工業のページ
慌ててリンクして飛んでっちゃう前に申しますが、オリエント工業はダッチワイフを作っておられる会社です。ですから、未成年向きではないかもしれません。しかし、おバカの百舌花が言うのも何ですが、実に誠実な仕事をしているという印象を受けるサイトです。仕事に自信と誇りをもっておられます。(決して宣伝してるわけではありません)
  当おバカの世界は「MEN'sNET」というCDROMマガジンVOL:4に紹介されまして(紹介と言っても「おバカの世界」がそのまま全部CDROMに入ってる)、先日その出版元の日本電算機株式会社から1部送られてきました。自分のページを見てもしかたがないので、「他に何かー」っと見てみたのが「正直屋」さんのページです。すばらしいのでさっそく、実物のインターネット上のサイトにもアクセス。やー、感心しました。
アダルトグッズの通販ページはインターネット上にいくつもあるでしょうが、こちらは他とはひと味もふた味も違います。先ず大きな違いは”清潔感”です。センスのある構成に、しっかりとした分類、種別のランキングとわかりやすい説明には、深い商品知識に裏打ちされたプロの目が感じられます。更にしっかりとした市場調査と良心的価格。修理にも応じるとあります。屋号に恥じない誠実なお店です。私は、感動してしまいました。
そして翌日のこと、私は富士銀行で順番待ちの時に何気なく置いてあった週刊誌をめくりました。(確か「週刊文春」だったかと思いますが、)その中で泉さんとかいう人が「B級ネット」とかいう欄で面白いインターネットのサイトを紹介しておられまして、それが「オリエント工業」なのでした。URLを見ると「http://www.yk.rim.or.jp/~shoujiki/shop/orient.html」。私はこの中の「/~shoujiki/」にピンときました。「あの正直屋さんと同じサイトにあるんだ」、はたしてその通りでした。雑誌でも「誠実な会社なのである」と書いてありましたが、本当にその通り。正直屋さんと同じくいい仕事をしているのです。
オリエント工業さんは「特殊ボディー専門メーカー」いわゆる実用ダッチワイフの専業メーカーです。 アダルトグッズやダッチワイフと言えば兎角に偏見も多く、頭ごなしに白い目で見る向きも多いことでしょうに、 かくもまじめに仕事をなさっておられます。
「1976年に創業、1990年に法人となり、1992年に「面影」「影身」に続く影シリーズの集大成 「影華」を発売し現在に至っている」と会社案内にあります。「影シリーズ」はそれぞれ「おもかげ」「かげみ」「えいか」と読み、写真入りで サイズ、素材、形状、価格などは詳しく掲載されています。私の個人的な好みから言えば影身ちゃんでしょうか、決していやらしくなく、美しい芸術品と言った印象です。ショールームもあるそうですので、直にお会いしたい気もします。ちなみにお値段は198,000円と、決してお安くはないのですが、商品説明を読むと納得できる価格のようですし、「身障者のお客様は特別価格にてご提供」とあります。
そもそもダッチワイフの起源と言えば中国の「竹夫人」でしょう。夏の暑い時に抱いて寝る長く編んだ竹カゴで、「抱き籠」とも言います。これが西洋にも伝わってダッチワイフとなっていったのではと思います。人間は本能的に何か抱いて寝ると安心するもののようで、子供はぬいぐるみを抱いて寝ます。最近、デジタルツーカーという携帯電話屋さんでは「抱き電話」という、「抱き枕」をプレゼントしているようです。昔読んだ「図々しい奴」という小説では主人公が丸太ん棒を抱いて寝ないと眠れないという話もありました。ダッチワイフは決して、いかがわしいものではありません。それは見る人の意識の問題です。身障者や精神的に普通の女性に接することが出来ない方が、必要とする場合もありましょう。自分が嫌いだからと言って、他の人すべてに不要というのは大いなる誤りです。
「竹夫人」は夏の季語にもなっており、山口青邨に「山河古り竹夫人また色香なき」という句があります。
余計な話が長くなり、最後になりますが、正直屋さん オリエント工業さんがんばってください。リンクご快諾いただきありがとうございます。(その後両ホームページとも大きく更新しURLも変わりましたました。価格なども当時とは違っています。しかし誠実さは変わっていないと思います。)

  仰げば尊し和菓子の餡


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