*** 「自動英語翻訳機」R1.0 ***
1、特徴 スイッチを踏めばたちどころに英訳される。しかも材料費がすっごく
安い。試作の段階とはいえCPUには犬の脳細胞を使うという画期的なアイデア。
2、材料 段ボール箱 大1個
犬 1匹
紐 1本 なんとこれだけ
3、作り方 箱の側面下部に直径5センチほどの穴を開け、犬を箱に入れ
その穴からしっぽを出して引っ張って紐で結んでおく。
4、使い方 はじめに申しましたとおり、まだ試作の段階ですのではじめに
テストが必要です。まず数字の翻訳から始めましょう。
はじめに箱に向かい「いち」と言う。同時にスイッチ(しっぽ)を
踏む。ここで箱から「ワン」と聞こえたら実験成功!「に」といって
強めにスイッチを踏めば「ワンワン」と聞こえるでしょう。すばらしい
尚 「キャン」と高音で鳴く犬は避けましょう。一番低音で鳴くのは
シベリアン ハスキーです。(生まれつきハスキーボイスです。)
今のとこ なんせ試作品なんで動作はここまで 今後更に性能アップする
ように改良を重ねる所存です。(できないか?やっぱり)
*** 自動翻訳機R2.0 更に高性能になって登場 ***
「前作は大きすぎて海外旅行に持っていけない。英語から日本語に翻訳したい。」
と言うユーザーの要望に答えて大改良小型化高性能化に成功!!!!!
1、作り方 まず、これまで使っていた犬にはドッグフードなど与え開放しましょう。
次にねずみを捕まえてきて小箱に入れしっぽだけ出しときます。
2、使い方 やはりテストが必要です。まず箱に向かって「ミドル」と言って、すかさ
ずスイッチ(しっぽ)を引きます。すると機械が「ちゅう(中)」と言い
ます。次に「キス」と言い軽くスイッチを引きます。すると機械が「ちゅっ」
となんと意訳してくれます。これがこのバージョンの完成度の高さです。
ユーザーの皆さん、海外旅行の必需品R2.0を末長く御利用下さい。
CPUは現地調達も出来ます。
皆さんもこの発明品で快適な海外旅行をお楽しみください。
きっと外国人もびっくりしますよ。